公益社団法人東京都眼科医会 Tokyo Association of Ophthalmologists

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第24代会長
東京都眼科医会
会長 福下公子

第24代会長に就任いたしました福下公子でございます。本会をご紹介いたします。


東京都眼科医会は、1912年(大正元年)に眼科医有志により設立され、1914年(大正3年)5月8日に発足した100年以上の歴史のある眼科医の会です。その後、第2次世界大戦の時期には歴史に翻弄されながらも活動を続け、終戦後の昭和21年1月27日に東京眼科医会として再出発致しました。そして、1984年(昭和59年)には東京都眼科医会と改称し、2006年(平成18年)に社団法人となり、2013年(平成25年)には公益社団法人として認定されました。現在の会員数は2,305人であり、開業医(A会員)893人、勤務医(B及びC会員)1,412人であり、男性医師1,132人、女性医師1,173人となっております。
本会は、都民に対し正しい眼科医療の啓発活動を行うとともに、地域医療の充実、眼科学及び眼科医療に関する調査研究活動等を行い、もって眼科医の倫理の昂揚と資質の向上及び都民の目の健康・福祉の向上に寄与することを目的としています。

東京都眼科医会の事業は以下の5項目よりなっております。
1.都民への眼科医療の啓発及び相談に関する事業
2.眼科に係わる地域医療の充実に関する事業
3.失明予防、視覚障害者対策事業および関係団体への協力に関する事業
4.眼科に係わる医学・医療の調査研究および教育に関する事業
5.その他、本会の目的を達成するために必要な事業
具体的な公益事業としましては以下のものを企画・開催しています。
1.都民への公開講演会と相談会「目の健康講座」
2.目の病気による障害を体験してもらう啓発事業「Tokyo Eye Festival」
3.ロービジョンを支援する施設の連携を構築「東京都ロービジョンケアネットワーク」
4.休日診療への協力、学校保健活動への協力
5.眼科医を対象とした学術講演会・講習会を開催

本会は、医療の質を守り、都民の目の健康を守る活動に、真摯に取り組んでまいりました。また、医師の団体として、医師とくに勤務医の健康を守りながら、都民に良質な医療を提供することを、関係団体と協力しながら進めたいと考えております。
誰もが健やかに生活ができる社会を築くための役割を本会が果たしていきたいと願っております。どうぞ、宜しくお願い致します。


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